Retreat Programs

 
身体、心を浄化し、魂をクリアに…。
時に日常を離れ、自分自身を取り戻そう。
瞑想と内観を通じて真我と向きあい、
心穏やかな自分を味わう…、
そんなひと時を自分自身に贈りませんか?
 
リトリートとは… About Retreat

 

リトリートとは、日常環境を離れ、自分の心や意識、身体と向き合い、自分自身をゆっくり感じ開放しながら、次への一歩への栄養補給を行うような時間を過ごすことを意味します。ガユーナ・セアロ師のリトリートは、本来の自分を取り戻すことを目的に実施されています。

セアロ師のリトリートでは、自分を取り戻すことは、神に求めることでも厳しい修行に身を置くこともなく、自分自身とゆっくり向き合うことのみが求められます。「自分と向き合うことは苦しくも難しくもない」とするセアロ師の講話や、質疑に対するアドバイス、1回15分程度の瞑想、そして、自分らしさを取り戻す中で出会う参加者相互の交流により、穏やかな時間を過ごします。

 FAQ  About Retreat

 

 

Q: どんな話を聴くのですか?

Q: どんな質問をしたらいいのですか?

 

ガユーナ・セアロ師のご講話は主に、セアロ師特有の対機説法形式で進められています。つまり、実際にその場に集まった方々の求める内容に応じた話をするという意味です。質問に関わらず、聞きたいこと、お話頂きたい内容は用紙に無記名で書き、質問箱に回収してからランダムに読み上げられますので、誰の質問かを知られることがなく、自由に何度でもアドバイスを受けることができます。また、他の参加者からの質問や師のアドバイスも公開で聞くことができ、参考になったという声も多く寄せられています。

 

Q:瞑想は難しくないでしょうか?

 

瞑想も禅やお寺の修行瞑想をイメージするならば、それとは大きく異なり、セアロ師が参加者に促す瞑想は非常に緩やかなもので、特別な手法などを教えて行うことはしません。パイプオルガン奏者でもあるアンドリュー・ロジャース神父より、師の瞑想のためにと作られ寄贈された音楽が流れる中、目を閉じリラクゼーションのような時間を過ごすことをイメージしてみてください。

 

 

Q: 断食が不安ですが。

 

食を断ち、静かな時間をゆっくり過ごし、普段の生活とは異なる環境で身体を「休息状態 」にすることで、慌ただしい日常では実感しづらい心と精神の自分を味わってみましょう。本来の自分らしさは心と精神にあり、それを反映させているのが身体ということを再発見してみませんか。

断食は、病気治療や現実逃避が目的でなければ、数回の食事を抜くことは難しい事ではありません。災害時や貧困国で食べられず不安な状況下ではなく、自分の判断で参加し、途中いつでも中止してもよいという条件のもと実施されるものです。

参加者からは、生きる実感、生まれた喜びや生かされる感謝を感じたという感想が多く寄せられています。

また、『ハンズオン協働&瞑想リトリート』という、食事を作ったり食べる行為を、内観方法の一つとして取り入れたプログラムも2014年より新しく企画されています。詳細は下記をご覧ください。

 

Q: ピース断食とは何ですか?

 

"ピース断食"と呼ばれている理由は、『食べないこと』を決めて食事を抜くことにより、参加費からの収益全てが、『食べることの出来ない人々・子ども達』を支える活動を長年行っているセアロ師の人道支援・平和活動に役立てられるという趣旨から名付けられました。

あなたの心が安らかに、身体が健やかになり、そして魂が力を増していくと同時に、自分の平和を同じ地球に暮らす人々と分かちあう事にもつながるのです。

Meditation Programs

ガユーナ・セアロ師の瞑想断食リトリートはリクエストにより2002年米国にて開始されました。アメリカには、リトリートセンターやヨガセンター等心や精神を整えるための施設が各地にあり、目的にかなった環境で実施されています。日本でも、セアロ師を招いての講話会、面談会、リトリートなどプログラムの全ては主催者からの依頼に応じて実施されていますが、このリトリートは2005年より行われています

日本では会場制限や主催者の希望により、2泊3日から1日だけの会、断食を行わず、日常生活のシュミレーションを課題として内観する会などバリエーション豊かなプログラムが各地で催されています。